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南郷アートプロジェクト2014|南郷Re-collection

南郷Re-collection

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荒谷えんぶり組は総勢約30名で構成されており、

子どもたちは松の舞や大黒舞などの祝福芸で活躍しています。

踊りを教えるときに大事にしていることは、

最初に教わったものを“シンプルに素直に踊る”ということ。

大きくなるにつれて踊りはもちろん変化しますが、進化はさせません。

それは踊りの原型を、そのまま次の世代に伝えていくためですが、

「大人の目で、上手・下手という評価をすることはいかがなものか」

という考えにもよるものです。

シンプルな踊りの中に、それぞれの個性が見えるところが

子供たちによる祝福芸の魅力なのかもしれません。


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