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南郷アートプロジェクト2014|南郷Re-collection

大駱駝艦 舞踏公演
『おじょう藤九郎さま』

大駱駝艦 舞踏公演『おじょう藤九郎さま』

世界に誇る舞踏カンパニー“大駱駝艦”が“えんぶり”と出会う

【日時】
2014年10月5日(日)14:00開演(13:30開場)
【会場】
八戸市南郷文化ホール
【振付・演出・美術】
田村一行
【監修】
麿赤兒
【出演】
田村一行/塩谷智司/若羽幸平/
小林優太/我妻恵美子/
高桑晶子/鉾久奈緒美/藤本梓
【音楽】
土井啓輔
【衣装】
富永美夏
【制作】
山本良
【企画制作協力】
大駱駝艦
【協力】
荒谷えんぶり組、石鉢勝憲、小坂勝義
【料金】
一般 1,500円(当日2,000円)
学生 1,000円(当日1,500円)
中学生以下無料(要整理券)
【チケット発売日】
2014年8月20日(水)[予定]
【チケット取扱先】
■八戸市南郷文化ホール
TEL:0178-60-8080
(休館日[毎週月曜日但し、祝日等に当たる場合は翌日火曜日]を除く)
■八戸市公会堂
TEL:0178-44-7171
■八戸ポータルミュージアムはっち
TEL:0178-22-8228
■JCDNダンスリザーブWEB
http://dance.jcdn.org/(当日精算)
■南郷アートプロジェクトメール
75info@nangoartproject.jp(当日精算)
【シャトルバス】
南郷文化ホールへの無料シャトルバスを運行します。
(要整理券・先着54名、チケット取扱先でお申込みください。)
【往路】
八戸市庁前バス停(13:00発)→
南郷文化ホール(13:30着)
【復路】
公演終了後に発車。八戸市庁前バス停着

大駱駝艦チラシダウロードチラシダウンロード

大駱駝艦の舞踏手・田村一行が、八戸地方を代表する民俗芸能「えんぶり」を、八戸市南郷区に約400年前より伝わる荒谷えんぶり組から教わり、独自の解釈を加え、新たな舞踏作品を創作、上演します。
東北の風土や文化に根ざして誕生した「えんぶり」と「舞踏」。それぞれの持つ不思議なエネルギーとパワーによって見たこともない幻想的な世界が広がります!
南郷文化ホールでのプレミア公演、必見です!

メイキング映像

舞踏とは?

1950年代に日本で生まれた踊りの種類の一つです。大駱駝艦は1972年、麿赤兒によって旗揚げされ、以来“舞踏界”を牽引してきました。白塗り・剃髪・裸体などの外見的な特徴がインパクトを与えますが、その根本にある、個人ならではの肉体と向き合う方法や、根源的な背景ヘアプローチしていきという考え方は、広く芸術の世界に通底し、幅広いジャンルの人々に影響を与え続けてきました。現在では世界各国から注目される、日本を代表する表現形態の一つとなっています。

大駱駝艦

えんぶりとは?

青森県八戸地方を代表する民俗芸能で、国の重要無形民俗文化財に指定されており、青森冬の三大まつり、みちのく五大雪まつりに数えられています。えんぶりは、その年の豊作を祈願するための舞で、太夫と呼ばれる舞手が馬の頭を象った華やかな烏帽子を被り、頭を大きく振る独特の舞が大きな特徴です。その舞は、稲作の一連の動作である、種まきや田植えなどの動作を表現したものです。

アフタートーク

公演終了後、本作品の振付・演出・美術を務める大駱駝艦の舞踏手田村一行と、大駱駝艦の主宰であり、本作品の監修を務める麿赤児によるアフタートークを開催します。(約20分)

アフタートーク

ARTIST

セレノグラフィカ

舞踏家

田村一行TAMURA IKKO

1998年大駱駝艦に入艦。舞踏家・俳優である麿赤兒に師事。02年より大駱駝艦のスタジオ「壺中天」にて、自らの振付・演出作品の創作を開始。緻密な振付で構成する作品には、新たな舞踏の可能性が注目されている。08年文化庁新進芸術家海外留学制度により、フランスを拠点に活躍する振付家、ジョセフ・ナジの元へ留学。小野寺修二、宮本亜門、白井晃、渡辺えりの舞台など客演も多数。舞踏の特性を活かしたワークショップは、子供から高齢者、高校・大学、各分野のアーティストまで幅広く好評を得ている。

飯名直人

舞踏カンパニー

大駱駝艦DAIRAKUDAKAN

1972年創設。麿赤兒主宰。その様式を天賦典式(てんぷてんしき:この世に生まれ入ったことこそ大いなる才能とす)と名付け、常に忘れ去られた「身振り・手振り」を採集、構築しすでに60を超える作品を生み出している。1982年舞踏カンパニーとしては、初のフランス、アメリカ公演を行い、鮮烈なインパクトを与え広く「Butoh」を浸透させる。1974年、87年、96年、99年、07年舞踊批評家協会賞受賞。大駱駝艦ホームページhttp://www.dairakudakan.com

EPISODE

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『おじょう藤九郎さま』はこうして創られた

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踊りはシンプルに

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荒谷えんぶりの歴史